安全確保
美瑛町のシンボル十勝岳:今なお活動を続ける活火山!
突然の噴火!
その他、自然災害から人災にいたるまで、緊急時の対処方法は大丈夫か?
起こりうるいろいろなケースを想定し、お客様の安全確保のため、事前に対処方法を検討しておくことは宿泊業を営む上での最重要事項です。
万が一の場合は、すみやかに対応できるように準備をしています。
- 十勝岳が噴火をしたら。
- 大規模地震が発生したら。
- 台風、大雨、大雪になったら。
- 停電、断水になったら。
- 自然災害でお客様が帰れなくなったら。
- もしも :
- 火災が発生したら。
- 一階、二階、その他近隣で。
- もしも お客様が :
- 外出後、予定時間に戻って来られなかったら。
- 外出先、宿内でケガ・病気になられたら。
- 交通事故等に合われたら、逆に事故を起こされたら。
噴火の様子
考え出すとあれもこれもと出てきます。
またわれわれにとっても夫婦二人での営業に於いて、どちらかがケガや急病になったら。
不慮の出来事でお客様にご迷惑がかかる事態が発生したら ・・・ 。
現状では、一人が欠けても維持管理は難しくなります。
予約をお受けした時点で、病気や事故などは絶対に起こさない・起きないよう一日一日を勤める責務があります。
減災文化育成
減災文化育成
【十勝岳災害の歴史】
活火山「十勝岳」は、約30年周期で噴火を繰り返しているが、周期では無く自然はいつ噴火してもおかしくない。
「いざというとき、一秒でも早く行動できるように」
そういうことを日頃からどのように準備しておくか。
それにはそれをやれば大丈夫だと言うことを知っておくことが必要となります。
災害弱者であるお年寄りを始め、観光客の皆さまの安全をいかに守るか!そのためにも、美瑛町民は火山への知識と関心を日々深めなければならないのです。
前回の噴火は、1988年(昭和63年)12月。
この12月16日から続いた小爆発は、3年前から前兆現象が続き警戒されていたが、小規模な爆発が何度か起こり、泥流も発生し、十勝岳避難小屋の手前150mまで、約1.5㎞流下した。白金温泉は長期間にわたって避難が続いた。
火山噴火はある程度予測可能な災害です。
美瑛町・上富良野町を中心に減災文化を育む取り組みが日々行われています。
備)
平成13年9月3日(月)富良野町制施行50周年記念「防災まちづくり講演会」が岡田弘氏をお迎えして行われました。
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